「かつめし」ってなあに?まずはおさらいするよ〜♪

加古川のご当地グルメ「かつめし」
かつめしは兵庫県加古川市とその周辺地域でよく食べられている料理ですっ。

戦後すぐ(昭和20〜30年ごろ)に加古川市内の食堂で考案されたのが始まりと言われているよ。(※諸説あります)

手軽に食べられる洋食として広がって今では加古川市周辺の100店ほどのお店で食べることができるよ。

 

「かつめし」という名前の料理は他の地域にもあったりするよっ。北海道の「浦河かつめし」や大阪府の「大阪かつめし」などなど…

だからわかりやすくするために「加古川かつめし」と呼ぶときもあるよ。

かつめしはどんな食べ物?

「かつめし」は「かつ」と「めし(飯)」の名前どおりご飯の上にカツを乗せた料理だよっ。

白いご飯の上に叩いて薄く伸ばした牛カツを乗せてデミグラスソース風のタレをかけて茹でたキャベツを添えるのが昔ながらのかつめしのスタイルと言われているよ。

ぱっと見カツカレーに似てるけどスプーンじゃなくてお箸を使っていただくのもかつめしの特徴の一つですっ。

最近は牛カツのほかにトンカツやチキンカツ(鯨カツや鹿カツを使ったお店もあったそうです)を使ったかつめし。
デミグラスソース風のタレに変わってオリジナルのタレを使ったかつめし。

などなど、工夫を凝らしたかつめしが登場しているよっ。

 

食堂や喫茶店のメニューの1つからかつめし専門店までそれぞれのお店ごとの味があるから機会があったらぜひぜひ食べ比べてみてね。

広がるかつめしの輪!

戦後すぐに誕生して長年加古川市周辺で親しまれてきたかつめしだけど、ゆっくりと全国に活躍の場を広げ始めているよ。

加古川のかつめし団体さんがB-1グランプリに出場してかつめしをPRしたり…

音楽イベントの屋台にかつめしがあったり…

高速道路のSA・PAのメニューにかつめしがあったり…と

 

加古川を飛び出して広がり始めてますっ!

もし近くで見かけたら食べてくれると嬉しいなっ♪

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